何度でもドレスを着たい蛹です。こんにちは。
うちの旦那さんの職場の方がご結婚なさるとのこと。
おめでとうございます!いやいや、おめでたいですね〜

いいなぁ
私ももう一度着たいなぁ
と旦那さんに言ってみたところ黙殺されてしまいました・・・
(まぁ、いつも言ってますからね・・・)花嫁さんがAラインドレスをご希望、とのことで。
これから試着をされるという話を小耳にはさみまして。
試着に関するイメージづくりについて本日は書いてみようかと思います。
まずは、いろいろな形を見て、だいたいご自分がどういうデザインがお好きなのか把握してから試着に行くと無駄な試着がなくてすみます。
イメージを何も持たずに行くと、無駄な時間が増えます。
ドレス屋さんの持ってきたドレスをまず何枚か試着して、そこから
これは好きじゃないとか、これはいいかもとか、そう言ってる内に1回目の試着は終了、ということになりかねません。
はじめから「こういうラインの、袖はこんなので、素材はこんなの。コサージュはいる・いらない」などなどと、どんどん注文を言った方が店員さんも助かります。
黙っている花嫁さんの好みを引き出せる実力のある店員さんばかりなら問題ないのですが、相手も人間ですからね。やはりヒントくらいはあげないと難しいですよ。
凛とした感じの、とか キリッとした感じの、とか・・・
ふんわりした、とか 細身とか刺繍とかレースとか。
キーワードを持って行った方がより時間のロスが少ないです。
プロにお任せ〜 と思っていると、試着の担当の人の好みのドレスを着せられて終わり、というのがだいたいの花嫁さんが陥る失敗ですね。
言葉で説明するのが苦手な人は、切り抜きを何枚か持っていっておけば
それを見てお店にある似たようなデザインを持って来てもらえると思います。
(というか、これ↑で「違うな・・・」と思うものを持ってくる店はもう1回でやめた方がいいです)









↑たとえばこの中に好きなデザインがあったら、印刷して持って行ってくださいね(^^)
この袖みたいな、この裾みたいな、このレースみたいな!
という合わせ技でもいいと思います。
Aラインのドレスには、いろいろと罠があります。
私の時の話で大変恐縮なんですが(なんせ昔なので・・・
)雑誌で見つけたドレスがかわいかったので、お店に直接電話予約をしてそのドレスを試着しました。
モデルさんが着ている時は、そのドレスはどっちかというとスレンダーなドレスに見えたのですが私が試着したらなんだか思ったよりもふんわりしていて・・・あれれ?
なぜだろう・・・?と店員さんに聞くと、
「モデルさんが背が高いのでパニエを入れられずそのまま着ていたからスレンダーに見えるのですよ。お客様の場合はパニエを入れないと長すぎてしまいますので。」
パ、パニエ!!
つまりAラインやプリンセスラインのドレスはパニエの大きさによって調節できるということです。
だから、例えば上のような写真のドレス達も、どんなパニエを入れるか、入れないかによって全然違うイメージになるということなんですね。
また、素材によっても印象は全然違います。
サテン・オーガンジー・ジョーゼット・レース・シルク・コットン などなど。
重さや質感、さわり心地。ナイロンが入っているとかいないとか。
人によって、好みは本当に違うものです。私は重いのはまったく苦手
なのですが、私の友達はむしろ重いくらい
キラキラ
ビーズやパールが付いていないとイヤ!と言っていました。その友達は一緒に試着に行ったときもサテンのドレスをかわいい、かわいいと言っていましたが、私はサテンよりオーガンジーやレースが好きで
『好みって様々だね〜〜』と2人で言い合いました。
最近は新素材もいろいろ開発されているので、さわり心地よくて軽くてかわいいものもあります。新進気鋭のデザイナーさんもどんどん生まれてますし、流行もすごい速さで変化しています。
老舗=良い品 と安心してもいられないのがドレス業界なのです。
よく、おすすめのお店を教えてくださいと言われることがありますが
花嫁の気に入るドレスがあるお店が、その人にとって一番のお店です。
私の好きなドレス屋さんが花嫁さんにとっていいお店かどうかはわかりません。
「かっこいい系Aラインドレスの多いと言われるお店は?」とか
「ふんわりナチュラルかわいい系ドレスが多いお店は?」という質問なら
調べたり、知っていることがあればお知らせできるのですが・・・
私がいま好みだなと思っているドレスは↓こういう感じのドレスなので
『蛹にとってオススメのドレス』ということだと、こういうドレスが多くあるお店ということになります。
でもまぁ、まずは式場に提携しているドレス屋さんに写真や資料持参で行ってみてください。数は少ないかも知れませんが好みの形も何個かはあるんじゃないかと思います。とりあえずいろいろな種類をまんべんなく揃えているお店が多いと思いますので。
(可もなく不可もなくというパターンが多いですが・・・

)値段やデザインで「違うな・・・」と思ったら、ショップを考えるのも遅くはないかもしれません。
まぁ、試着はいろんなお店を何軒か回った方がいいです。
お店によって対応もルールも全然違いますし、目も肥えて来ますので。
少なくとも3〜5軒のショップは見た方がいいです。
高いお店も、買わされるかも・・・怖いかも・・・と思わず見に行くと
どこが理由で高いのか、ということがいろいろ勉強になっていいと思います。
結婚する予定の人しか行けない場所なんですし、せっかくなので見ておくのもいいかなと。お忙しい場合は無理には行かなくても大丈夫ですが。
次回は、実際試着へ行く為の準備編を書こうかと思っております。
お楽しみに。
おまとめブログサーチ 2008/05/25(日) 07:11










